インターナショナル × ローカル × チャレンジド
ちばフェアトレード
コーヒー
千葉市にフェアトレードを広げたい。
インターナショナル・ローカル・チャレンジド。3つのフェアトレード・プロジェクト商品です。
日本から飛行機とバスを乗り継ぎ、およそ50時間。
アンデス山脈を越えた先、アマゾンのジャングルに面した「ウアヤバンバ渓谷」のさらに奥地に、その村はあります。
「カフェ・オルキデア(Orquidea)」とは、スペイン語で「蘭」を意味します。
世界的な蘭の自生地であり、手つかずの野生動物や鳥たちが息づくアチャマル村。この神秘的な場所で、日本人の生産者・高橋克彦さんの手によって、このコーヒーは育まれています。
FAIR TRADE
生産者・高橋克彦さんの想いと「真のフェアトレード」
ペルー人の奥様のご実家がコーヒー農家だったことから、自らペルーへ渡り生産者となった高橋さん。株式会社KMC(顔が見えるコーヒー)を立ち上げ、栽培から輸入、販売までを一貫して管理しています。「生産者が希望する価格」で直接仕入れることで、村の子供たちが未来に夢を持てる環境を作る。そんな、優しさと正義感に満ちた一杯です。
AROMA
“秘境の神秘”と称される唯一無二の香り
多くのペルー産豆はブレンド用として扱われますが、この「カフェ・オルキデア」は、ぜひストレートで味わってください。軽やかで飲みやすいボディの中に、他の豆にはない「独特でミステリアスな芳醇な香り」が隠れています。一口飲めば、アンデスの深く澄んだ空気が浮かぶような、個性豊かな風味をお楽しみいただけます。
SYMBIOSIS
自然と共生する「農薬不使用・木陰栽培」
標高1,500m〜2,100mの急峻な高原で、バナナなどの背の高い樹木の影で育てる「100%木陰栽培」を採用。農薬に頼らず、アンデスの豊かな土壌と清らかな水だけで育てられた、身体にも環境にも優しいコーヒー生豆です。
より良い品質でお客様に満足していただくことはもちろん、
自然環境を維持し、次世代を担う子供たちが
笑顔で生活し続けられる場所を守ること。
生産者
株式会社KMC(代表:高橋克彦 氏)
生産地
ペルー アマゾナス州 ウアヤバンバ渓谷 アチャマル村
標高
1,500m 〜 2,100m
栽培品種
カティモール、ティピカ
精選方法
100%手摘み、ウォッシュド(水洗式)、天日乾燥
栽培方法
農薬不使用栽培、100%木陰栽培
収穫期
5月 〜 8月
風味の傾向
軽やかなボディ、個性的で神秘的な香り、クリーンな後味