はぁもにぃの支援の考え方

~ 働きながら整える支援 ~

はぁもにぃの支援の考え方

 

はぁもにぃでは、「できるようになってから働く」のではなく、「働きながら、自分に合った働き方を見つけていく」

ことを大切にしています。

この考え方をもとに、支援と仕事の両方を大切にしながら、一人ひとりに合った働き方を整えていきます。

IPS:Individual Placement and Support(個別就労支援)とは

 

IPS(個別就労支援)とは、働くことを通じて、その人に合った働き方を見つけていく支援の方法です。

準備ができてから働くのではなく、働く中で経験しながら

・得意なこと

・苦手なこと

・必要な配慮

・合う仕事や環境

を一緒に整理していきます。

はぁもにぃで大切にしていること

 

はぁもにぃでは、次の流れを大切にしています。

① まずやってみる  

② 実際の仕事の中で経験する  

③ うまくいったこと・難しかったことを振り返る  

④ やり方や環境を調整する  

⑤ もう一度やってみる  

この繰り返しの中で、自分に合った働き方を見つけていきます。

個別支援計画(ISP:Individual Support Plan)との関係

 

はぁもにぃでは、この支援の考え方をもとに、個別支援計画(ISP)を作成しています。

個別支援計画(ISP)は、

・どんな働き方を目指すか  

・どんな仕事に取り組むか  

・どんな支援が必要か  

・次に何を試していくか  

を整理するための計画です。

仕事の中での経験をもとに、定期的に見直しながら、その人に合った働き方を整えていきます。

支援と仕事の関係

 

はぁもにぃでは、支援と仕事(生産活動)のどちらか一方ではなく、両方を大切にしています。

仕事としての品質や責任を大切にすることが、働く力を育てることにつながります。

その経験が、次の成長や自信につながっていきます。

利用を考えている方へ

 

はぁもにぃは、「できるかどうか」で判断する場所ではなく、「どうすればできるか」を一緒に考える場所です。

不安がある方も、まずは見学や体験からご相談ください。

職員として働く方へ

 

はぁもにぃの支援は、正解を教える支援ではなく、一緒に考え、試し、整えていく支援です。

そのため、支援と仕事の両方をつなぐ視点が求められます。