チャレンジドスタッフ・メンバーに向けたお話2026年3月

気持ちと事実を分けて考えてみよう

春の訪れを少しずつ感じるようになりましたね。

仕事をしていると、うまくいかないことや、注意を受けて落ち込んでしまうことがあります。

そんなとき、みなさんに大切にしてほしいことがあります。

それは、「気持ち」と「実際に起きたこと」を分けて考えることです。

例えば、仕事で注意されたとき、

「自分はダメなんじゃないか」

「怒られてしまった」

と感じてしまうことがあります。

けれど実際には、

・この手順だとミスが起きやすい

・確認してから進めたほうがよい

というように、仕事をよくするためのアドバイスであることも多いのです。

 

困ったときの考え方

気持ち(落ち込む・不安)】

【まず立ち止まる】

【実際に起きたこと(事実)】

「何が起きた?」

【やり方を考える】

「何を変えたらいい?」

【次はうまくいく】

 

困ったときは

①気持ち → ②事実 → ③やり方

の順番で考えると、次にどうすればよいかが見えてきます。

 

「気をつけます」で終わらないために

失敗したとき、

「気をつけます」と思うことは大切です。

でも、それだけでは同じことが起きてしまうこともあります。

大切なのは、やり方を一つ変えてみることです。

 

【気をつける(気持ち)】

【何を変える?】

【やり方を変える】

【ミスが減る】

 

例えば、

・作業を始める前にもう一度確認する

・わからないときは先に聞く

・メモを見ながら進める

・急がず一つずつ進める

など、行動を一つ変えることが大切です。

 

はぁもにぃが大切にしていること

はぁもにぃでは、失敗を責めるのではなく「次をよくするための振り返り」を大切にしています。

人は、失敗しても、そこから学べば必ず成長していきます。

3月も、みなさんと一緒に、少しずつ「できること」を増やしていけたら嬉しく思います。